現在使っているものは、最初にViaVoiceProReleace8をしばらく使い、その後1,500円で買ったPremiumへの移行版CDでViaVoiceReleace8Premiumにしたものです。
特徴について
初期の設定として、クイックエンロールの次のエンロールがかなり大変です。 ViaVoiceが指定した四つの文章を読み込む必要があります。ちなみに私の場合、約八時間かかりました。どれかひとつの単語を認識してくれないと、そこから先へ進むことができません。認識してくれるまで、何十回でも言い直さなければなりません。
ただしViaVoiceミレニアムは、認識してくれない単語のスキップが可能とのことです。【IBMのホームページより】
エンロールだけでは充分な認識率にならないため、その後新聞や雑誌などを読み込んでいくとある程度データが蓄積された段階で、画面に表示が出て自動的に読み込んだ音声を解析してくれます。それを何回か行っているうちに徐々に認識率が向上してきます。
これは私の感想ですが、説明書に書いてあるように認識率が九十%までは行っていません。しかし、十分使用に耐える認識率があると思われます。私の場合パソコンの操作で、ViaVoiceがあるおかげで随分助かっています。メールを書いたりチャットをする場合、まず最初にViaVoiceで文章を書き、その後IMEパッドで訂正し正しい文書に直して送っています。手紙を書く場合も同様に、ViaVoiceで一つの段落を書いてからIMEパッドで訂正をします。それを何度も繰り返して長い文章にしています。もちろん修正ウィンドウで修正できそうなものは、そのつど訂正を行なっています。ViaVoiceは、話し言葉よりも書き言葉が得意なので、手紙を書く場合などには便利です。
これはIBMのホームページに載っていることですが、IBMのViaVoiceを入れているところへ、IBMの翻訳の王様をインストールすると、双方のバージョンによりViaVoiceからWordへの音声入力ができなくなることがあります。私の場合もこの現象が起こり、IBMのホームページに従いWordのセキュリティーの設定変更などを行いました。
ViaVoiceバージョン8および9は、翻訳の王様バージョン4とは共存が可能ですが、Power+及びバージョン3・5とは共存できないとのことです。【IBMのホームページより】
IBMのViaVoiceは音声入力する相手によって、多少認識率が違うようです。メール(アウトルックエクスプレス)の場合、テキスト形式は画面が安定しているのですが、HTLM形式ではメール画面が不安定になり入力しづらいように思われます。
また使った感じでは、私の場合男性で声が低いので、認識率が低いのではないかと思われます。女性で声が高く、アナウンサーのようにはっきり話せば、かなり高い認識率になるのではないかと思います。
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