| 快適アイデア生活 |
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発売元 : 日本シューター |
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一般的なナースコールの簡単な改造。 通常のナースコールでは、頚椎損傷の障害者の場合両腕の指が動かないためボタン部分のへ込んでいるナースコールは使用できない。病院などのナースコールもボタン部分がへ込んでいるものが大半である。 そのため個人的に簡単な改造を行った。まず第一に、どこにでもある消しゴムをカッターナイフで正方形に切る。 第二に、正方形の消しゴムをナースコールのへ込んでいる部分に乗せて、その上からビニールテープを固定のために貼る。これでナースコールのボタン部分が凸型になったので肘の部分で簡単に押すことができる。 第三に、改造したナースコールの位置を自分の体に合わせて固定するために、ベットに対してネルなどを横向きに敷き(いわゆる横シーツの感じにする)、ナースコールの上下を安全ピンでネルなどに固定する。ネルなどを余分に敷くのは、安全ピンで固定する時に万が一にもエアマットを傷つけないためでもある。 以上の簡単な改造だけで100%確実にナースコールのボタンを押すことができるようになる。一度お試しを。 なぜこのような改造をするかといえば、頚椎損傷の障害者用にナースコールを特注すると約50,000円ぐらいかかってしまう。さらに特注なので納品までに数カ月を要する。さらに重要なことは、ナースコールの接続端子部分は企画が統一されておらず数種類あるため、入院する病院により特注品を持っていっても使用できない可能性があるからである。 |
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ウェブマスターが住んでいる飛騨うりす苑は、岐阜県は飛騨地方の山奥にポツリと建っている。当然同じ岐阜県でも、夏は灼熱地獄になる岐阜市とは異なり、冬は極寒の地となる。 左の写真を見ていただければご理解いただけるが、窓のサッシは一枚のガラスだけである。私事であるが、岐阜市の自宅に住んでいたときは、夏に冷房効果を高めるため自分の部屋だけは、窓のサッシを特注で二重にはめ込んでいた。当然冷房効果を高めるだけでなく、冬も温かくほとんど結露することはなかった。 ところがである。極寒の地でありながら一枚のガラスだけであるため、ベットを窓際に平行に置いている状況では、窓の一枚ガラスを通して冷気が直接身体の左側を直撃しているのである。インフルエンザや風邪の予防のために加湿器を強力に運転しているため結露も相当なものである。窓の外はすでに見上げるほどの積雪である。 そのため対策を講じることとした。窓ガラス全面に空気の層を含んだシートを貼ることとした。専用のシートの場合ホームセンターで買っても結構な値段である。飛騨うりす苑は、緊急時に窓を開けて直接ベットごと外に出られるように設計されているため、窓自体がかなりの大きさとなっている。 安く対策を講じるため、電化製品その他壊れやすいものをこん包するためのシートを使うこととした。子供が遊びで、指でプチプチつぶして喜ぶあれである。ホームセンターで購入すると、左の写真のような大きな1ロールがたったの400円で買える。後はガラスに貼るための両面テープを買うだけである。 2枚あるガラスの内一枚だけに貼ってみたところ、冷気の侵入に対してかなりの効果が得られた。これで安心して眠ることができた。近々もう一枚のガラスにも貼るつもりである。昨今流行の二重サッシ程度の効果があるように思われる。 |
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携帯電話用イヤホンマイク 2003年10月よりNTTドコモとボーダフォンの料金が、身体障害者一級と二級に関して基本料金と通話料が半額となったためボーダフォンに加入した。今まで電話がなくて不自由していたがこれで便利になった。以外と知らない人が多い。 会話中携帯電話を持ってもらっているのは大変なので、ヘッドセットマイクを注文したら、イヤホンマイクを持ってきてくれた。イヤホンのように耳に入れているだけで、相手の声が聞こえるだけでなく、こちらの声も骨を伝わってイヤホンマイクが相手に送ってくれる。ずいぶん便利になったものだ。 定価は四千数百円とのことだったが、携帯電話の販売店の人は980円+消費税でよいからといって1000円を持っていった。計算が合わないが良いらしい。 私が考えるにイヤホンマイクを使う人はあまりいないため、売れずに在庫になっているからいくらでもよいのであろう。障害者にとっては便利であるが、健常者にとってはあまり魅力的な商品とは思えない。でも私にとってはありがたい。きっといろいろ種類があるから、欲しい障害者の方は見つけて値切ってみるとよいだろう。以上。 |
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