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快適アイデア生活
 
  

 

発売元 : 日本シューター
製造元 : Evosoft(Germany)
サイズ : 210×70×30mm
重量 : 270g
色 : 黒
コネクタ : ミニジャック
電源 : 単4電池4本,ACアダプター
スイッチ数 : 1
価格 : 49,500円(乾電池),76,000円(ACアダプター)
概要 : リモコンで操作できる複数の電気製品を操作できる環境制御装置。電化製品を15点まで登録することができる。各制御ボタンが大きく操作しやすい上に,外部スイッチを取り付けてのスキャン入力にも対応している。

 現在私は、ベット柵に取り外し可能なアクリル板で台を作り、その上に環境制御装置Evosoftをマジックテープで取り付けている。写真のミニピンジャックを使用した押しボタンスイッチは別途購入したものである。
 Evosoftには、乾電池式とACアダプターの二種類がある。私は高いACアダプター式を購入したが、電気に詳しい人であれば量販店で4,000円から5,000円の部品を購入し簡単な改造をするだけで乾電池式のEvosoftをACアダプター式にすることができる。(しまった、高い方を購入して損をしてしまった。せこいぞドイツ人!)
 現在の使用状況は、ソニーの42型プロジェクションテレビのチャンネルと音量の操作、パイオニアの5・1サラウンドシステムの入力ラインの切り替えと音量の操作、あと音楽CDを入れた場合のスタートとトラックの切り替えと音量の操作である。部屋のエアコンの機種によりEvosoftで操作が可能な場合もある。
 スキャン機能が付いているので、押しボタンスイッチさえ押せれば100%のコントロールが可能である。大変助かっている。以上。HPは下記の通り。
ここここ


  
  


  有名なブラウンの電気剃刀である。
 この製品の便利なところは、使用後毎回自動的にアルコール溶液で洗浄してくれるため、次回使用するとき寝た姿勢でも髭が飛び散らないところである。(通常の電気剃刀では、どうしてもベットの回りに髭が飛び散ってしまう難点があった。)
 またアルコール洗浄するため、剃刀の部分に嫌な臭いや油がついていない点である。従来の電気剃刀では毎回手で掃除をする手間が必要である。
 ただひとつ欠点は、ランニングコストがかかることである。洗浄するためのアルコール溶液のパックがひとつ約700円で三十回前後しか使用できない点である。個人的ではあるが、一年未満しか使っていなかったが剃刀の外側の刃の部分が壊れて交換に約5,000円かかってしまった。いささか耐久性に問題があるかもしれない。
 日本製の電気剃刀と比較して、価格面で高いと思われるがインターネットで【価格.COM】など格安の所で購入すればさほど問題はないと考える。

  
  


 一般的なナースコールの簡単な改造。
 通常のナースコールでは、頚椎損傷の障害者の場合両腕の指が動かないためボタン部分のへ込んでいるナースコールは使用できない。病院などのナースコールもボタン部分がへ込んでいるものが大半である。
 そのため個人的に簡単な改造を行った。まず第一に、どこにでもある消しゴムをカッターナイフで正方形に切る。
 第二に、正方形の消しゴムをナースコールのへ込んでいる部分に乗せて、その上からビニールテープを固定のために貼る。これでナースコールのボタン部分が凸型になったので肘の部分で簡単に押すことができる。
 第三に、改造したナースコールの位置を自分の体に合わせて固定するために、ベットに対してネルなどを横向きに敷き(いわゆる横シーツの感じにする)、ナースコールの上下を安全ピンでネルなどに固定する。ネルなどを余分に敷くのは、安全ピンで固定する時に万が一にもエアマットを傷つけないためでもある。
 以上の簡単な改造だけで100%確実にナースコールのボタンを押すことができるようになる。一度お試しを。
 なぜこのような改造をするかといえば、頚椎損傷の障害者用にナースコールを特注すると約50,000円ぐらいかかってしまう。さらに特注なので納品までに数カ月を要する。さらに重要なことは、ナースコールの接続端子部分は企画が統一されておらず数種類あるため、入院する病院により特注品を持っていっても使用できない可能性があるからである。
  
       


ウェブマスターが住んでいる飛騨うりす苑は、岐阜県は飛騨地方の山奥にポツリと建っている。当然同じ岐阜県でも、夏は灼熱地獄になる岐阜市とは異なり、冬は極寒の地となる。
 左の写真を見ていただければご理解いただけるが、窓のサッシは一枚のガラスだけである。私事であるが、岐阜市の自宅に住んでいたときは、夏に冷房効果を高めるため自分の部屋だけは、窓のサッシを特注で二重にはめ込んでいた。当然冷房効果を高めるだけでなく、冬も温かくほとんど結露することはなかった。
 ところがである。極寒の地でありながら一枚のガラスだけであるため、ベットを窓際に平行に置いている状況では、窓の一枚ガラスを通して冷気が直接身体の左側を直撃しているのである。インフルエンザや風邪の予防のために加湿器を強力に運転しているため結露も相当なものである。窓の外はすでに見上げるほどの積雪である。
 そのため対策を講じることとした。窓ガラス全面に空気の層を含んだシートを貼ることとした。専用のシートの場合ホームセンターで買っても結構な値段である。飛騨うりす苑は、緊急時に窓を開けて直接ベットごと外に出られるように設計されているため、窓自体がかなりの大きさとなっている。
 安く対策を講じるため、電化製品その他壊れやすいものをこん包するためのシートを使うこととした。子供が遊びで、指でプチプチつぶして喜ぶあれである。ホームセンターで購入すると、左の写真のような大きな1ロールがたったの400円で買える。後はガラスに貼るための両面テープを買うだけである。
 2枚あるガラスの内一枚だけに貼ってみたところ、冷気の侵入に対してかなりの効果が得られた。これで安心して眠ることができた。近々もう一枚のガラスにも貼るつもりである。昨今流行の二重サッシ程度の効果があるように思われる。
    
    


携帯電話用イヤホンマイク

2003年10月よりNTTドコモとボーダフォンの料金が、身体障害者一級と二級に関して基本料金と通話料が半額となったためボーダフォンに加入した。今まで電話がなくて不自由していたがこれで便利になった。以外と知らない人が多い。
 会話中携帯電話を持ってもらっているのは大変なので、ヘッドセットマイクを注文したら、イヤホンマイクを持ってきてくれた。イヤホンのように耳に入れているだけで、相手の声が聞こえるだけでなく、こちらの声も骨を伝わってイヤホンマイクが相手に送ってくれる。ずいぶん便利になったものだ。
 定価は四千数百円とのことだったが、携帯電話の販売店の人は980円+消費税でよいからといって1000円を持っていった。計算が合わないが良いらしい。
 私が考えるにイヤホンマイクを使う人はあまりいないため、売れずに在庫になっているからいくらでもよいのであろう。障害者にとっては便利であるが、健常者にとってはあまり魅力的な商品とは思えない。でも私にとってはありがたい。きっといろいろ種類があるから、欲しい障害者の方は見つけて値切ってみるとよいだろう。以上。
     
     
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